健康づくりのおすすめルーチンワーク

2018年12月20日

健康づくりには,毎日の習慣が重要です。

それは,「快食・快便・快眠」
という言葉に集約されます。
その中心になるのが快便と言えるでしょう。

快便のためのルーチンワークについては
こちらをご覧いただくとして,
今回は、
快便に限らずわたしが実践している
毎日のルーチンワークを紹介します。


健康のためのルーチンワーク 食事法


「食事法」などと、大げさなものではありませんが、
わたしは、「少食」を心がけています。

即ち、
なるべく満腹感を感じないように
努力しているのです。

その理由は、以下のとおりです。

1.昔から「腹八分目」と言われている。
2.断食をしたいがなかなか実践できない。
3.満腹感による眠気が貴重な時間を蝕む

1.については、故 日野原先生の健康法
にも最初に出てきます。

また、最近「飽食の現代人にとっては、
「腹六分めがちょうどいい。」
と言われています。
長生きの秘訣です。

2.については、16時間のプチ断食
の効果と、空腹感の快感を知ったからですが、
現実には断食というもの、
ひとりで生活しているわけではないので
そう簡単には実践できません。

3.は、言うまでもなく、
人間高齢になってきますと、「時間
=命」が貴重なものになってくるからです。

そんなわけで、少食に心がけています。

まだまだ、好きな麺類が食卓に上ると
ついつい別腹状態になってしまいますが、
大抵はご飯(米飯)ですから、
その場合はお椀の1/2以下にしています。

また、昼食は、
なるべく、パンなら1枚、
それとゆで卵にバナナ1/2~1本
これが定番です。

本当は昼食は抜きたいので、
お菓子とコーヒーということもあります。

夕食が、なかなか改革できません。
なるべく早い時間に、少なくと意識しますが、
7時過ぎてしまうのが常です。

でも、缶ビール1本程度+アルファと、
アルコールは抑え気味です。

 


健康のためのルーチンワーク 運動

わたしは,1日7000歩の散歩を
実践しています。これは,長続きの
する最も手軽な健康法と言えます。

最近、ある医師が
「1日8000歩と20分の強歩」
ということを発表していましたが、
昔から言われていることで、
やはり1万歩を目指すと言いようですね。

その医師の発表では、
8000歩でなければならないという
ことではなく、2000歩でも
5000歩でもそれなりの効果が
あることをグラフで示していました。

ただ、8000歩という指標には
もうひとつ根拠がありました。

それは、
2ヶ月間継続して実践すると、
「長生き遺伝子のスイッチが入る」
ということでした。

というわけで、
わたしも8000歩を目指すことにします。

1日中スマホを携帯してアプリを
動かして、意識して歩くようにすれば、
(即ち、何かを人に持ってきても
らうのではなく自分で取りに行く。
とか、買い物に行ったら、
なるべく店から遠い所に車を止める
などを心がければ)
2000歩前後は確保できます。

なので、散歩は1時間程度すれば、
6~7000歩になりますから
約1時間歩き、その中に20分程度の
強歩を挿入すればいいということになります。

それでも、1時間歩けないときは、
家の庭と渡り廊下にかけてある
3段の階段の昇降を数分間やったり、
庭をウロウロ歩き回ったりして
不足分をカバーしようと頑張ってます。

このように、
おもに食事と運動についてのルーチンワーク
を紹介しましたが、
これらが、快便と快眠にも
つながっているわけです。