剥がした足指の生爪の処置

足指の生爪を剥がしてしまいました。

夢の中でサッカーをやっていました。
敵にシュートされて慌ててクリアしよ
うと、思い切り蹴りました。

それで、ベッドの脇の壁を蹴ってしま
ったのです。
即ち、私は裸足で壁を蹴ったため、足
の親指の爪を剥がしてしまいました。

そのとき慌ててやったことは、
剥がれかけた爪を元通りに嵌め込んで
、包帯を巻きました

生爪を剥がすという経験は子供の頃一
度経験していますが、どの処置したら
良いか分からないので、ネットで検索
してみました。

すると、結構あることなのですね。
多いのは、マラソンランナーの体験。

慣れている人は、自分で処置する方も
いるようですが、私は痛みもあったし、
新しい爪が出てくるまでが不安なので
医者に行きました。

剥がした足指の生爪の処置

爪は、皮膚科です。
爪以外に怪我をしているようなら整形
外科ということもあるようです。

皮膚科の先生から見れば、他愛もない
怪我なのでしょう。
先生は、「爪のところをよく水洗いし
て、抗生剤を塗布してガーゼでかぶせ
ておけば良い。」

「1,2週間すれば新しい爪が出来てく
る。古い爪は生き返ることはないから
自然に剥がれるので無理して剥がすこ
とはない。心配ならまた来なさい。」
ということでした。

「歩いてもいいですか?正座してもい
いですか?」と訊くと、
「痛くなければ構わない。」とのこと。

というわけで、
その後、毎日お風呂でよく洗い、風呂
上がりに軟膏を塗って包帯を巻くとい
うことを2週間繰り返しました。

2週間になろうという頃、古い爪に触
れると簡単に動いたので、言われたと
おり、再び皮膚科に行きました。

「まだ古い爪を付けておいてもいいけ
ど、どうする?」というから、
「取ってください。」というと、
あっさりハサミで切り始めました。
思わず「痛い!」と言ってしまうくら
いの荒療治と思いましたが、

それよりも、ピンク色の新しい爪がま
るで赤ちゃんの肌か爪かと思われるほ
ど生き生きとして美しかったので、
感動してしまいました!

わたしは、「まだまだ生きているの
だ!」と。「トカゲのように再生する
生命力があるのだ!」と。

切り取った「古い爪は処分してもいい
けど、かぶせておけば新しい爪を保護
できる。」というので、かぶせてもら
いました。

でも、その日の夜記念写真(↑)を撮っ
た後、古い爪は戻しませんでした。

「何もしなくて良い。切り取った時に
傷ついたところだけ軟膏を塗っておく
くらいですね。」と言われましたが、
まだ、ガーゼと絆創膏で保護していま
す。

帰り際先生に、「今後またこのような
ことがあったら、医者に来るほどのこ
とでもないですか?」と訊いたら、
「痛かったら来たほうが良いです。」
という答えでした。


生爪番外編

ところで、
「生爪」で検索すると、
機械の部品がずらりと出てきます。

実は、以前私が新しく赴任した
職場に向かう時、道路脇に
「生爪製作」という看板に出くわ
してびっくりしたことがありました。

その時に調べたのですが、
「生爪」とは、
工作機械に取り付ける部品で、
加工する物をつかむための
部品だそうです。

面白いネーミングをするものですね。

 

 

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