わたしはスカトロジスト?

2017年9月5日

こんにちは。
OK.Sure(應慶秀)です。
きょうも、ブログ訪問ありがとうございます。

 


スカトロジー


さて、
昨日の記事で、
「スキャトロジスト」ということを言いました。

確認するため検索したのですが、出てきません。
こちらなら出ました。

「スカトロジー」
「スキャトロジー」では、発音が良すぎたようですね。

私は、学生時代昔フランス文学をかじっていました。
その中の授業で妙にいまでも印象に残っているひとつに、
ルネッサンス期(15,6世紀)の
ラブレーの作品があります。

「 ガルガンチュア―ガルガンチュアとパンタグリュエル物語」
という、ちょっと下品ですが、おもしろい作品です。

この中に出てくるお話で、「スカトロジー」は、
確か「糞尿譚」と訳していたと思います。

スカトロジーは文学上、哲学上の話で
追求すると面白そうですが、

うまくリンクを貼って引用ができませんし、
この話、このブログの趣旨からも少し離れてしまいそうなので
このくらいにしておきます。すみません

興味のある方は翻訳も出ていますので
お読みになってみてください。

でも、
わたしは、いつも不思議に思うのです。

なぜ、わたしは食事中に糞尿の話をしても
気分が悪くならないのか・・。
つい、夕食中に口走ってしまい、
家内や息子にたしなめられてしまいます。

男だからか、
その話のときは、たいてい酒を飲んでいて
鈍感になっているからか、

むしろ、
家族や友人に仲間がいないことを
寂しく思ったりしてしまいます。

聞いたことはないけど、
もしかすると、
スカトロジストは
皆 快便マンかもしれませんね。

あなたはどうですか?
私と同じようにあまり気にしないか
もしかすると好きな方ですか?

それとも、
「もう、そんな話いい加減にしろ!」派ですか?

もっとも、
嫌ならとっくにこのブログを去っているわけですから、
今だに読んでくださるあなたも嫌いではないようですね。

ちなみに、先日、本屋さんに行ったら、
「うんこ」を題材にした漢字ドリルが売られていました。

例えば、3年生が「全」という漢字の練習をするのに、
「クラスの全員が同時にうんこをしました。」
という例文で勉強するような編集になっています。

グッドアイディアですね。
子どもはうんこが大好きなのです。

小学3年生くらいになると一部「いやだあ!」
という子が出てきますが、
概して本音はうれしがって言っています。

そういう小学生の特性を利用しての
うんこドリル、売れているようです。

ということは、
わたしもいい年して子どもみたいですね。

なんだか、
こんなこと書いてると、
一向に読者が増えないような気が
してきましたので、

今日はこの辺にしておきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

次回をお楽しみに!

スポンサーリンク