快眠と快便のための就寝前のルーチンワーク

2017年9月5日

こんにちは。
快便マンこと、應慶秀です。

今日は、就寝前のルーチンワーク
についてお伝えします。

昨日は、入浴時のルーチンワークとして
足指の体操のことを書きましたが、
これについては後日詳しく書くことにします。

 


就寝前のルーチンワーク


ベッドに入った後、
(別にいつでもいいと思いますが、
いつのまにかベッドに入った後の
習慣になっています。)
まず、うつ伏せ体操をやります。

私は昔からうつぶせ寝が好きです。
ただし、数年前に整形外科の先生などから
あまり良くないようなことを言われ、
(ちなみに、そのときやはり
仰向けが良いと言われました。)
以前ほどはやらなくなりました。

でも、就寝前(ときには起床直後も)には
毎晩やっています。

気持ちよくてそのまま寝入ってしまう
こともありますが、
医者の言葉が頭に残っているので、
なるべく眠らないようにしています。

なので、
「うつぶせ寝」ではなく
「うつ伏せ体操」ということにします。

では、なぜ今でもときどきうつ伏せ体操をするのか?
それは、気持ちいいからです。

どこが?

それは、やってみれば分かることです。

わたしは、他に
脇を下にして横になるのも好きですが、
うつぶせ寝のほうが心地よいです。

一言で言えば、「内蔵全体が気持ちいい」のです。
胸が、胃が、腸が、局部が気持ちいい。

本ではいろいろな方法が書かれてますが、
読む必要はないと思います。
やり方は、気持ちいいことをすればいいのです。
やってみればすぐに分かります。

うつぶせになるだけで気持ちいいのですが、
うつ伏せのまま、いろいろな運動をしてみます。

主にやるのは次の三つの動きです。

1.左右にゴロゴロさせます。
  これが一番長くやりたくなります。
  胃の辺りを感じながら、
  腸の辺りを感じながら、
  性器の辺りを感じながら、
  胸のあたりを感じながら、ゴロゴロさせます。

2.膝を曲げてかかとでお尻を叩きます。
  なぜ良いのか忘れましたがTV番組でやっていました。

3.丹田の辺りを意識して呼吸します。
  後日、呼吸法に関連して詳しく書きたいと思います。

是非試してみてください。

うつ伏せ体操が終わると、
眠りに入る体勢になります。
その一番初めに手指をもむことにしています。
大抵は、指を揉でいるうちに眠りに落ちます。

左右の指すべてもみます。

さまざまな効果が紹介されている本を
読んでからの習慣です。

指もみは、次のような手順で行います。
1.親指から小指まで1本1本根本から指先まで
  反対側の手で揉んでいきます。
  さするのではなく、刺激を意識して
  痛くなりそうなくらいに揉みます。
  これを両手行います。

2.1.が終わってら、
  手のひらの中央部に刺激を与えます。
  本には、「反対の親指で押す」と書いてありますが、
  私は、親指の爪で刺激を与えます。

3.ときには、手の甲側を揉むこともあります。

  指のそれぞれの部位には、
  全身につながるツボがあるそうです。
  たとえば、指先は頭部、関節部は胸部等。

  その中で、
  おなかにいい指もみは、
  2.の「手のひらの中央部分をもむ」
  ということになりますので、毎晩やっているのです。

これは、
ときに快便でない時、
便座に座って、一連の体操が終わった後
やることもあります。

ぜひ、実践してみてください。

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Posted by oksyu