お中元のジュースやゼリーが嬉しい

2017年9月6日

ジュースの贈り物


お元気でお過ごしですか?
我が家に、先日お中元のお届け物がありました。

もともと付き合いが少ない上に,
退職したりでますます
交際範囲が狭くなっていますので
何をいただいてもありがたいですね。

先日のお中元の中味は、ジュースでした。
宅配業者さんから受け取った時に、
ずしりとしたので
すぐに調味料かジュースかと思いました。

どうでもいいようなものと思いましたので、
仏壇に2,3日供えて放って
おいたあと開けてみましたら、
100cc入りスチール缶が大量に入っていました。

ユズとカボスのジュースでした。
暑い時に開封したので、第一印象が清涼感で、
冷蔵庫から取り出してすぐに飲める想像が
できて、好印象が持てました。

飲んでからの印象は、
少々期待には届きませんでしたが、
送った方の想いが感じられて
良い贈り物だなと思いました。

スーパーのお中元コーナーに行きますと、
ジュースやゼリーなどは定番なので、
これまでの印象は「安直」でしかありませんでした。

でも、今回のことで、
定番には定番になっただけそれなりの価値があるし、
定番でも「安直」と感じさせない品選びが
あるのだなと思いました。

さて、わたしが送られてきたジュースに好印象を
持ったのには、もうひとつ理由があります。
それは、ユズもカボスもビタミンCだからです。

わたしは、このところ 1000mgのサプリメントを
毎日摂取するなど、ビタミンCにはまっているのです。

 


ゼリー食品のいろいろ


さきほど、お中元のゼリーに触れましたが、
ゼリーも、
これまであまり関心を持たなかった食品、
というか「見向きもしなかった」と言った方がいい
食品のひとつになります。

ところが、最近ゼリーに注目しています。
なぜかといいますと、
95歳の母親にとって欠かせない食材となっているからです。

飲み込みの悪くなった母の食事は
ミキサーに掛けられ、
ドロドロとなった上飲み込みやすくするために
添加剤を加えてゼリー状にしてあります。

また、飲み物もすべてトロミが付けられています。
わたしが施設の母に差し入れする時は、
施設では提供されないであろう母の好物を持参します。

たとえば、
ついこの間までは、
ケーキを喜んで食べていましたが、
今では生クリームくらいしか
安心して食べさせることができません。

この頃喜ぶのは、
ねっとり系のプリンですね。
「おいしい。」と声を出して食べます。

それと、甘酒。
母は昔から甘酒が大好きで、これを飲ませる
と必ず「おいしい。」の連発になるのです。

今は、
「夏でも甘酒」の謳い文句で一種のブームですから、
多種多様の甘酒が手頃な価格で売られています。
甘酒も、トロミ添加剤を加えてとろみを付けます。

普段、施設ではスプーンで飲ませてもらって
いることが多いのですが、
わたしは軽量のカップにとろみを付けた甘酒を入れて、
それを不自由になっている手になんとか持たせます。

すると、母はあおるようにして飲んで、
「ああ、おいしい!」と声を上げます。

始めからゼリー状になっている甘酒はないものか、
と検索してみたら、すでに商品化されているものが
ずらりと出てきましたので、
いくつか購入してみようと思っています。

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