快便生活に下剤や浣腸は必要か

2017年9月6日

こんにちは。
快便マンこと、應慶秀です。
きょうも快腸でしょうか?
お陰さまで、私すこぶる快調です。


「かんちょう」の思い出


いきなりですが、
「かんちょう」
という響きは好きですか?

わたしは、「かんちょう」というと、
まず、
子供の頃、
父の実家に言った時に受けた
歓迎儀式を思い出します。

小さいいとこたちが3,4人、
後ろから前から
わたしの肛門に
指を突っ込んでくる「歓迎」・・・

最近はどうなんでしょう?
あなたはやられたことありますか?

わたしが最後にやられたのは、
何年前でしょう。
小学校の教師をやっていましたから・・。

話は替わりますが、実は、
小さい時、わたしはとなりの◯子ちゃんと
何回か、いわゆる「お医者さんごっこ」をしました。
私の記憶だと、
誘われて仕方なくやったように思うのですが・・・

お医者さんごっこにはいろいろあるのでしょうが、
私たちがやったのは、注射ごっこの他には
やはり浣腸ごっこが思い出されます。

なんで子どもはそれほど
「かんちょう」が好きなんでしょうか。

子どもは、
一般的に「かんちょう」即ち肛門が好きなようです。
これは、
児童心理学でも学ぶことで、「肛門欲」と言います。

肛門の快感を知ることによって、
進んで排泄しようという気持ちになるわけで、
本能的に具わっている欲求と言えるでしょう。

さて、
今でも浣腸ってあるのかなと思って
調べてみましたら、
ちゃ~んとあるんですね。

わたしが子どもの頃使っていたのと同じです。
例のいちじくの形のやつ・・なつかしいですね。
赤ちゃんや年寄りが使うんですね。

わたし、
もう記憶が薄れてますが、

成人になってから、
風邪で高熱だったときに
便秘に困って使用したことがあります。
でも、今はほとんど
下剤なんでしょうね。


下剤の効果と副作用


私は通常下剤は使いませんが、
使うとき、いつも効きが悪いほうだなと思います。

たとえば、
胃透視でバリウムを飲んだ後、
渡される下剤を言われたとおり飲んでも
バリウムはいつも翌日まで残ります。

また、発熱や炎症を抑えるための薬の
副作用として医師からいただく、
便秘解消のための下剤というか
軟便にする薬がありますね。

これもあまり効かないなあと思いながら
飲んでいました。

そして、極めつけは
大腸内視鏡検査の前に飲む大量の下剤。

朝からゆっくり時間をかけて飲みます。
これも、何回か経験していますが、
完全に腸内が綺麗になりきれていない時があり、
内視鏡で少しカスが見えたりすると
恥ずかしかったりします。

ところで、
内視鏡検査の時にモニターを見ながら
いつも思うこと
― 特に完璧に「きれいだなあ」と思うとき、

検査のためでなく、健康のために
定期的に下剤服用を実践している人がいると
聞いたことを思い出します。

お腹の中に便を貯めないということは
健康と美容に良いということでそうしてるそうです。

でも、
下剤はやりすぎると、
副作用としてさらに便秘がひどくなる
ということも聞きます。

なので、医師が通常処方する下剤は
ゆっくり効くもののようです。

いずれにしても、
便秘薬はイコール下剤なのでしょうから
気をつけて使用すべきでしょうね。

できれば、
下剤や浣腸などというものは使わずに
快便生活を送りたいものです。

当ブログの他の記事にいくつか書いてありますので、
是非参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク