正しい呼吸法で健康生活を

2017年9月4日

こんにちは。應慶秀です。
きょうは、正しい呼吸法についてお伝えします。


正しい呼吸法


正しい呼吸法が
健康の基本であることは、
すでにお釈迦様の時代から説かれています。

もちろん、
正しい呼吸法とは、
腹式呼吸のことです。

お腹で呼吸するということは、
お腹を動かすわけですから
お腹に良いに決まっています。
やってみれば、誰でも分かることです。

ところが、
これが意外と
習慣になっていない人が多いのです。

ときどき、
身近な人を観察してみると、
どの辺を動かして呼吸しているかがわかりますが、
意外とお腹よりも胸が動いている
ことに気づくことが多いです。

呼吸は、当然普段意識することなく行われていますが、
正しい呼吸法を身につける第一歩は、
意識して腹式呼吸をするクセを付けることでしょう。

それはいつか?

まず、ベッドで。
朝目覚めた時、夜横になった時、
仰向けで、うつ伏せで、やってみることです。

次に、トイレで。
いわゆる「いきみ」までいかない腹式呼吸を
意識してやってみましょう。

そして、ウォーキングで。
私は、歩きながら腕を伸ばしながら
鼻で深く息を吸い、
時間をかけてゆっくり口で吐いていく、
という動作を意識して毎日やってます。

その他各々様々な場面があると思います。
私の場合は、
朝夕お経を読む時がそれに当ります。

 


正しい腹式呼吸法


さて、
正しい腹式呼吸法を求めるなら
丹田呼吸法でしょう。

これ、一度は目を通してみるべきです。
かなり深いです。
これを実践して人生観まで変わった
という人がいるほどです。

Utubeでも実践法を見ることができますが、
こちらも参考にしてください。

さて、
正しい呼吸法と言えば、
もうひとつは鼻呼吸がありますね。

直接快便には結びつかないかもしれませんが、
鼻呼吸は腹式呼吸の半分を占めています。

それに、鼻呼吸のためのあいうべ体操
「べ」は便秘解消の「べ」と言ってますよ。

なので、
鼻呼吸ができない人は腹式呼吸もできませんので、
腹式呼吸がうまくできるようにしたほうがよろしいです。

ということで、
腹式呼吸をちゃんとやろうと思えば、
まず鼻呼吸が大事なのです。

私は鼻腔が狭いので、
ちょっとしたことで
鼻が詰まりやすく、

とくに乾く季節の冬季は
鼻くそが固まりやすいので
憂鬱になります。

さて、
ルーチンワークとしては、
はなをよくかむこと、
そして、鼻掃除をよくすること。

人前ではできないので、
よくトイレの中であいうべ体操の後、やります。
特に寝る前には、念入りにやります。

綿棒でやることがいいのですが、
なるべく清潔な指でやります。
そうしないと、
菌が入って余計に塊ができてしまうからです。

寝る前に鼻がとおれば
すやすやと眠れます。

横になると鼻腔が狭くなり
良い鼻呼吸ができないので
なるべく仰向けで寝るようにします。

呼吸法は、丹田呼吸法を参考に、
トイレでも、散歩でも、
背筋を伸ばして呼吸します。

トイレでも、散歩でも、ベッドでも、
ゆっっくりと長く呼吸するようにしています。

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Posted by oksyu