黄色いトマトに感動!

2017年9月4日

今年もお盆に、
家内の実家に行きました。

海に近い家なので、夕食の魚介類がいつも楽しみです。
この日の目玉は、アワビでした。
高級食材なので何年かぶりでした。
しかも、
まるごと1個いただけるなんて30年ぶりくらいでした。

ほかにも
大量のおかずというかおつまみが並べられましたが、
残念なのは、義兄が病み上がりなので一人で飲んで、
話し相手に妻と義姉が相手してくれただけでした。

それはさておき、
魚介類を始めとする数あるおつまみのなかでも
印象深かったのが、黄色いトマトでした。

あまりにおいしいので、一皿平らげてしまいました。

わたしは元々トマトが好きなのです。
何十年も前、まだ日本国内でトマトがそんなに
ポピュラーではなかったころは、
砂糖をかけて食べてた人がいました。

わたしは、野菜も果物も酸味を好みますので
砂糖をかけて食べたことはありません。

酸味を好む関係から、
トマトも特に皮の部分が好きです。
結婚してからは、
家内がほとんど皮を向いて食卓に出すので
大きいトマトにはあまり興味がなくなりました。

なので、
好んで食べるのはミニ(プチ)トマトです。

 


あこがれの黄色いトマト


ところで、平らげた黄色いトマトは大きいトマトで、
しかも、やはり皮がむかれていました。
それでも、
ミニでは経験があっても、大きい黄色いトマトは
初体験でしたので、興味津々いただいたのです。

すると、これが美味!
中味も黄色ですが、
その食感がなんとも形容し難い!

大雑把な印象かもしれないけど、
普通のトマトとゴールドキウイフルーツを
掛け合わせたのかと思いたくなるような食感と味でした。

一皿分平らげたのでしっかり記憶に残っています。
我が家でも栽培したいと思い訊きましたが、
やはりどこかでいただいたもののようで、
残念ながら、
どうやって手に入れるかは確認できませんでした。

検索して調べると、
「桃太郎ゴールド」という品種のようですが、
実際に食べて確かめてみないと分かりません。

あの美味しさを経験したら、
値段など気にしていられません。と思い、
帰宅後、近所のスーパーに買い物に行った時、
注意してみてみましたが、置いてありませんでした。

2,3軒訪ねたのですが、どのお店にもありません。
黄色いミニトマトはあるのですが・・・。

自分で手に入れて栽培するまで追求したいと思います。

 


トマトの栄養価


黄色いだけあって、
特別な栄養価を持っているのかと思ったら、
普通のトマトとそんなに変わらないようです。

ただ、
抗酸化作用のあるリコピンの種類が少し違うようですね。
リコピンの量は、
熟すほど多くなるので赤いほうが多いようです。

食卓には、黒いミニトマトも出ていました。
これも、これまで経験がなかったので食べてみました。

印象は、
少し甘いという感じであまり興味がもてませんでした。
やはり、酸味が弱いものには愛着がもてません。
栄養的には、ナスやブルーベリーのように
アントシアニンという色素が含まれているので
目にはいいようです。

なので、
リコピンとアントシアニンが同時に摂れるということで
人気もあるようですね。

スポンサーリンク