私が象に教わった快便テクニック

2017年9月6日

こんにちは。OK.Sureです。
きょうは、ちょっと恥ずかしいことを告白します。

恥ずかしいので、
これまで書こうと思わなかったのですが、
もしかすると誰かの役に立つのではないかと
ふと書いてみる気になりました。

「恥ずかしい」と思うわけが2つあります。
ひとつは、少々お下品だからです。
もうひとつは、なにしろ「高等動物」の人間が
より下等な象に教わったわけですから。

「おまえ、そんなことも知らなかったのか。」と
あなたにも馬鹿にされそうです。

でも、当ブログの読者は、
すでに「お下品」に慣れしてるでしょうし、
現代ではさまざまな科学の分野で、
他の生物からその技術やメカニズムを
謙虚に学ぶ時代になっているわけですから、

勇気を持って書くことにしました。
どうか、読み終えたら、笑ってやってください。

 


遠足の動物園で知った快便テクニック


実は、もう10年近く前になるでしょうか、
小学校2年生を担任していたときの遠足で
動物園に行ったときのことです。

私は動物園マニアというわけでもないので
そんなときしか動物園に行くなどという機会はありませんでした。
なので、行くたびに新鮮な発見をしていました。

その日のことは、
なぜか今でもはっきり覚えているのです。

象のコーナーに行った時、
3,4頭の象がいたと思います。

私たちが柵の所まで来た時、
目の前にいた象は向こうを向いていました。
すなわち、こちらにお尻を向けていました。

その大きなお尻を何気なく見ていたら、
突然、脱糞が始まったのです!
尿とともにポロポロと落ちてきたのです。

思わず、私の目は象の肛門に釘付けとなりました。
そして、次の瞬間、私は「おっ!」
と感心させられてしまったのです。

それが、きょうお伝えしたかったこと・・・

最初の脱糞は自然にポロポロと出てきた、という感じでしたが、
次が違ったのです!
「意識して出してる!」
と思いました。「出し切ろう」という意志
をはっきりと見ることができました。

その具体的なテクニックは・・・、
自ら肛門の括約筋を何度も動かしていたのです。
(想像できますか?)

「そんなの私だってやってます。」という
声が聞こえてきそうですが、
私もそういうテクニックは知っていたし、
やったこともあるような気がします。

でも、このときは、何ていうか、
「おれたち象だってこのくらいのテクニックは使いこなしているのさ。」
と、見せつけられたショックというのに近い感情を抱いたのです。

なぜなら、私は知っていても
「使いこなす」ということがなかったから、
「あ、そのテクニックで出し切ることができるんだ。」
と、教えていただいた気分というか、
「象さんに負けた」という気分を味わったわけです。

その後、
しばらくそのことは忘れていましたが、
ある便秘感を感じていて快便でない状態になった日、

便器に腰掛けて、「うーん、どうしたものかな?」
「あきらめるかな、また便意を催すまで待つかな?」
と逡巡していた時に、ふと、
あのときの動物園の脱糞シーンが甦ってきたのです。

そして、試みに
括約筋を開いたり閉じたりと、動かしてみました。
すると、ポロッと
出たではありませんか。

面白いことに、ポロッと一個でも出てくれると、
満足します。
満足して、そのときはそれでトイレから出ることもあるし、
満足すると、次の1,2個が続くこともあります。

ということで、
象さんから学んだことを今でも活用させてただいています。
あなたのお役にも立てたら幸いです。

こんな話に最後までお付き合い頂き、
ありがとうございました。

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