高血圧 服薬体験とわたしの対策

2017年9月24日


わたしは厄年に高血圧になりました


いや、気づかなかっただけで、

もしかするともっと前からかもしれません。

 

実は、私より一つ上の従兄弟が

厄年でなくなりました。

 

血圧が高かったといいます。

わたしと彼は小さいときから

体質が似ていたので

彼の早死はショックでした。

 

それから、

わたしは血圧が気にかかるようになり、

塩分の量も気にするようになっていました。

 

そんなある日、

大好きなラーメンのスープを

飲み干した後、クラッとしました。

 

いろいろ聞いたり、調べたりすると、

「ラーメンのスープは

飲み干さないほうがいい。」とか、

「ラーメン屋の主人は早死にする。」

とかの情報が入ってきました。

 

確かに、

当時住んでいた町のラーメン屋の主人が

たまたま次々となくなっていました。

 

そして、ダメ出しとなったのが、

厄年のある日、勤務先の学校で

気分が悪くなったときのことです。

 

気になったので、

保健室の先生に血圧を測ってもらいました。

 

 

すると、

180を超えていることが分かり、

すぐにでも医者に行くことを勧められました。

 

医者に行くと、

やはり異常に高いことが分かり、

早速降圧剤を服用することになりました。

 

 


高血圧の自覚症状


高血圧だとわかったときは、

気にしていたこともあったので、

自覚症状ともいえる事があったわけですが、

 

本当は、

高血圧は「サイレントキラー」と言って、

基本的には自覚症状が殆どないということです。

 

自覚したときは、

私の経験でも分かりますように、

かなり危険な状況にあるということです。

 

それは、私のその後の永年の経験

でも言えることなのですが、

月に一度医者に行って血圧を測定する時

大抵予想が外れます。

 

即ち、気分があまり良くないので

「今日は高いだろう」と思っても、

正常であったり、逆に、

正常だという気分のときでも、

結構高かったりするものです。

 

なので、

もしあなたが健康診断などで高血圧と診断され、

身内に高血圧の人がいる場合には、

早速医師に相談して、血圧のコントロールを

開始すべきでしょう。

 

 


降圧剤との永年の付き合い


よく、「降圧剤は一度始めたら生涯やめられない。」

という話を聞きます。

 

わたしも、

結果として42歳の時からずっと飲んでいます。

 

初めは、

どうしようかなとも思いましたが、

あまりに高かったため、素直に飲み始めました。

 

降圧剤もその人に合う合わない

ということがあるようで、

合わなかったからか、

ダブって飲んでしまったからか、

ある日の朝、

腰が抜けて教壇に立っていられなくなったことがありました。

 

それでも、

1,2度の変更のあとずっと同じ薬を飲んでいます。

 

もちろん、薬だけでなく、

食事の内容も変わりました。

 

大好きなラーメンのスープを

飲まなくなっただけでなく、

味噌汁を始めとする全てのおかずは薄味になりました。

 

慣れというものは不思議なもので、

薄味には結構早く慣れてしまい、

外食や他所の家の食事の味の濃さに

驚いたりするようになりました。

 

また、1,2年すると

薬に慣れきってきたと言っていいと思います。

 

まず、

もう服薬をやめてもいいのではないか

と思うようになりました。

 

それは、副作用の心配もあったし、

ときどき飲み忘れがあっても

問題がなかったりしたからです。

 

しかし、1日飲まなくてもいいとしても、

2,3日飲まないと上昇してくるようです。

 

それで、

今のわたしはこんなふうに思っています。

 

即ち、

「永年服用してきても副作用はなかったと言える。

降圧剤さえ飲んでいれば、

ときに少しくらい味の濃い食事をしても安心していられる。

降圧剤にかかる費用は微々たるもので、

月に千円にも満たないので安上がりだ。」

と。

 

 

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