快便とアルコールの関係

2017年9月6日

こんにちは。應慶秀です。

先日、久しぶりに仲間と居酒屋に行きました。

 


久しぶりの居酒屋


さすがにこの日はいつもよりお酒の量が進みましたね。

わたしは、普段はいわゆる「晩酌程度」飲むくらいですが、
健康的にそれが良いと思ってそうしているわけでもありません。

酒は好きですが、
好きなだけに、好きなだけ飲むと
最近は貴重な時間が過ぎるのがもったいなく思ったり、
相手なしで飲む寂しさを感じたりするので、
夕食のおかずがなくなるころ、
即ち、缶ビール一缶と酒かワイン一合程度で
ひとりの酒宴は終わります。

それが、結果として
健康的にも適度なものになっているのだと思います。

ただし、
家に息子などの客が泊まるようなときは別です。
それと同様に、
一昨日は、仲間の一人とは初めて、もう一人とは
20年ぶりくらいに飲むことになったのです。

当然、話は弾みますし、3人共酒好きと来ているので
時間はあっという間に3時間も過ぎてしまい、
これまた3人してからかったアルバイトのウェイトレスから
「ラストオーダーです。」と言われるまで飲んでいました。

 

ところで、昨年の妻の誕生日のことを思い出します。
プレゼントがささやかな外食のみというのがいけなかったか、

妻はどうも不機嫌なようで、
私が生ビールを注文しようとしたら、
「私が飲まないのに・・・」と言われ、
主賓のご希望に従うことにしました。

家に帰ってから飲めばいいやと思いましたが、
帰りにケーキ屋でケーキを買うことに付き合い、
ビール抜きの満腹感は、帰ってからも消えることなく、
そのうち「今日は休肝日」という気分になりました。

昔は、ビールが切れていれば
「今すぐ買ってこい!」と威張っていましたが、
私も成長したものです。

私の住むところは都市部ではないので、

近所に飲みにいけるようなところがありません。

ふらっと家を出て徒歩でいけるような居酒屋でもあれば、

家で飲む気になれない日などは行ってしまうでしょうね。

 


アルコールと快便の関係


さて、私は今では毎日、
夕食に缶ビールを一缶飲むことを日課にしています。
単にビールが好きなだけですが、
それこそ若い頃はとことん飲むことが度々でした。

20代をすぎれば、吐くほど飲んだり、
二日酔いになるようなことは減りましたが、
その代わり、翌朝は下痢ということが多かったと思います。

なので、
私はアルコールと快便は関係あるのではないかと
調べてみました。

その結果をお知らせします。

下痢は、やはり過剰摂取によるもので、
単に腸の水分吸収作用が悪くなっただけのこと。
しかも、ビタミンまで吸収が悪くなるなど
将来病気に繋がり安くなるということでした。

今度は効用について調べました。
すると、整腸に関係するところでは
ビールが良いと書いてありました。

ビール酵母などという言葉を
よく耳にしますが、
やはり良いようですね。
私は、本物のビールが良いですが・・

安心して、これからも「適度な」量の
ビールを飲み続けるようにしたいと思います。

 

 

 

 

 

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