一生涯で飲める酒量は決まってる

こんにちは。應慶秀です。

あなたの体調はいかがですか?

 

先日、次男が彼女を連れてやってきました。

泊まっていくというので、

久しぶりにゆっくり飲めると楽しみにしていました。

 

とは言え、

わたしは、500mL缶ビール2本と日本酒1,2合を

2時間ほどかけて飲んだら、もう目一杯という感じでした。

(食べながらなので)満腹感と疲労感から、

先に風呂に向かい、そのまま休みました。

 

ところが、若い彼らは逆に物足りない様子で、

わたしの終盤の頃は、ビールが好きな息子も日本酒が好きな彼女も

わたしのお酌が待てずに手酌状態になっていました。

 

それを見て、若さを見せつけられた思いでした。

そして、適度なところで自然にやめられるような

自分を褒めてやりたい気分でもありました。

 

 


一生涯に飲める酒量は決まっている


息子たちの飲みっぷりを心配しながら

ふと、「一生の内に飲める酒量は決まっている」

という言葉を思い出していました。

 

たまたま、昨日我が家での酒宴に続けて

息子たちが長男宅を訪問して乾杯している

FBの投稿をみました。

 

そこにアップした写真のコメント欄に長男の近況として

「二週間の断酒を破りました。」とありました。

 

なんらかのわけがあったのでしょうが、

アルコール摂取を始めてからの約50年間

そんなに長い間酒を絶った記憶が無いわたしとしては、

同じ血が流れる者として「偉いなあ」と感心する一方、

 

「永くおいしく飲み続けるためには

もうすこし節酒したほうがいいかな。」

と思った次第です。

 

ところで、「一生の内に飲める酒量は決まっている」というのは、

肝臓の機能は有限であり、

そのアルコール分解能力には限りがあるということです。

 

男性で500kg,女性で250kgだそうです。

目安として、日本酒4合、ビール中瓶4本分で

0.1kgということです。

 

今の私の場合、1日平均0.03kg程度でしょうか、

月で1kgと考えると1年で12kg

500で割ると42年間・・。

 

なんと、

もう、とっくに飲めなくなっていてもいいはずですね。

 

やはり、長男に習って休肝日を大幅に取るか

一日に飲む量を半分にするか決断する必要がありそうです。

 

以前、脂肪肝になり「フォアグラ状態」だと

医師に笑われたことがありますが、

この頃は気をつけているせいかそんなことがずっとなかったので、

少々油断して休肝日がほとんどありませんでした。

 

気をつけます。というか、決断が必要ですね。

 

とりあえず、

大好きなビール350(330)mL1本か

日本酒1合で終わらせるよう努力します。

そして、1日でも多く飲まない日を増やしていく。

 

それに、

肝臓を鍛える研究もしていこうと思います。

ビタミンB群の摂取はやはりサプリメントかな。

 

少しでも長くお酒を楽しめるよう、

がんばります!

 

 

 

 

 

 

 

 

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