階段を見たら薬と思え?

2017年9月5日

階段を見たら薬と思え」


いい言葉ですね。

これは、本来「薬よりも運動をしよう。」と勧める医師が
簡単に短時間でできる運動の代表として
「階段」に注目したようです。

確かに階段はいい運動になります。
1日10分でも効果があるようです。
意気が上がるような昇降を3分程度したら
次はゆったりと昇降するインターバルトレーニングがおすすめ。

わたしの住んでいるところは関東平野の田舎の上で、
我が家も平屋なのでなかなか昇り降りをする機会がありません。

そこで、
ルーチンワークの1時間の散歩を終えた後、
ベランダに掛けた3段の木製ミニ階段で
登ったり降りたりしています。

意味はありませんが、
初め、前向きに昇り、
昇ったらそのまま後ろ向きに降ります。

それを5回繰り返し、次に、後ろ向きに昇り、
昇ったらそのまま前向きに降ります。
これも5回繰り返します。

10~30分の昇降が効果と聞けば、
もう少し増やさないといけませんね。
でも、普段使わない筋肉を使ってる
という意識が気持ち良い感じです。

電車に乗って上京すると
階段を使う機会が多いですね。
だから東京の人は平均寿命が
他県より長めなのかな?

(念のため調べたら・・
男14位、女22位、大したことないかな?)

わたしは、駅を利用する時、乗り換えなどのときも
なるべく、長い時以外はエスカレーターやエレベーターを
使わないように努力しています。

とは言っても、
結構東京の地下鉄などの階段は多いし
長めなのできついと感じることが多いですね。

先日などは、
昼食で入った中華レストランで生ビールなど
飲んでしまったものですから、
その後の上り階段は息が切れました。

 


日野原先生の健康法


そう言えば、
105歳まで長生きされたあの日野原先生も
階段健康法を実践されていました。
しかも、一段とびで昇っていたようです。

日野原先生の素晴らしいところは、
単に長生きしたというよりは、
健康寿命が長かったということと思います。

今の90歳台以上の世代の方々は
戦争の厳しい時代を生き抜いてきたわけですから、
運動など意識しなくても日常生活の中で、
自然に内臓も筋肉も骨も鍛えられてきたのでしょう。

その上、日野原先生は、医学的見地と実践経験から
編み出した長生きのための運動習慣なわけですから、
説得力があります。

先生の「10の生活習慣」からわれわれも学ぶべきと思います。
1.少食(腹八分目)
2.植物油(ヤシ油以外)
3.階段は一段とびで
4.速歩
5.いつも笑顔で(目で笑う)
6.首を回す(首だけで振り向く)
7.息を吐ききる
8.集中(寸暇を惜しみ時間を有効に)
9.洋服は自分で購入
10.体重、体温、血圧を測る

少し足りないところもありますが、
わたしは大体できているなと思いますので
少し長生きできる自信がついてきました。
あなたはいかがですか?

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