骨盤底筋と肛門を鍛えるのは何のため?

骨盤底筋と肛門を鍛えるのは何のため?


と、思いますか?

早速、お答えします。

1.便失禁予防
2.尿もれ予防
3.痔の予防
4.勃起力回復

です。

痔の予防のための肛門を鍛える


実は、
これを書くきっかけになったことがあります。

わたしは、きょうも快便・快腸なのですが、
今朝の排便の時、また、少々肛門に痛みがあったのです。

体調の変化や季節の変化などで前からときどきある
ことだし、以前医者の相談した時は先生もあまり
問題にしていなかったので、しばらく忘れていました。

それでも、やはり心配になります。
息子も去年痔の手術を受けたことだし・・。

それで、この程度のものなら、
自分で治す方法はないものかと、調べてみました。

すると、
信じられないような体験談に遭遇しました。

それは、
「肛門括約筋を鍛える」というものでした。

具体的には、
前に快便テクニックのときも触れましたが、
肛門括約筋を鍛えて血流を良くするというものでした。

その人によれば、
括約筋を締めたり開けたりを1分間に100回やるそうです。
予防的には、
それを1日に気づいた時にやる程度でもいいようですが、
1日に1000回程度やれば、薬も手術も要らない
ということでした。

わたし、早速始めています。

尿もれの予防のための肛門を鍛える


わたし、実は尿もれを鍛えるために
これに近いようなことをやってきました。

それは、肛門を鍛えるというよりは、
骨盤底筋を鍛えるというつもりでやってきたのですが、
結局同じような気がします。

わたしの尿もれ傾向は、
詳しくは「切れが悪い」というやつで、
油断するとアレをズボンにしまった後も
少し漏れてしまうという症状です。

それを防ぐのは簡単で、
「出し切った」と思った後、
尿道のある骨盤底筋を押してあげる
という方法です。

でも、そんなことしなくてもいいように
普段から骨盤底筋を鍛えておけばいいのです。

その具体的方法が、骨盤底筋体操です。
これは、
先程の肛門括約筋を鍛えやり方とほぼ同じです。

ただ、少々違うところは、
肛門括約筋を5秒締めて10秒緩める
というところです。

その辺の、時間とか回数とか間隔とかは
おそらくその人の症状と目的によるのでしょうから
自分で体験・実感していくなかで
自然と決まってくるのではないでしょうか。

大切なことは、
この運動を習慣づけるということではないでしょうか。
経験者の話では、
通勤電車のシートに座っている時、
お風呂に入っている時等々、工夫しているようですね。

痔の問題(10代20代でも悩んでいます)以外の、
便失禁も、勃起力減退も、
加齢とともに出てくる症状なので、
仕方ない面もありますが、

ちょっとした習慣で、
医者も薬も必要がなくなるわけですから、
やらない手はありません。

 

 

 

 

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