マッサージに注目してます

わたし、今マッサージに注目しています。

というのも、毎週火曜日と金曜日に
施設でお世話になっている
母の所に訪問しているのですが、
それは、訪問マッサージの方が来る日に
なっているからです。

母が約20分の施術を受けている間、
わたしは、母の様子や
マッサージ師の様子を観察しています。

そうしたことを何ヶ月か繰り返す内に、
さまざまなことに気づいたり、
質問したりします。

そこから学んだことやネットで調べたことを
ここにまとめてみたいと思います。

マッサージの種類


まず、
マッサージという言葉は、
もちろん外来語ですから、西洋的から入った概念です。

しかし、日本には昔から按摩とか指圧とかがあります。
法的には、「按摩・マッサージ」として捉えています。

いずれにせよ、鍼灸・針とは異なり、
素手で行う施術ですね。

洋の東西を問わず、
人類発祥の頃から「気持ちいい」施術として
続けられているわけです。

母が受けている内に気づいたことは、
マッサージには、
「さする」「揉む」「押す」「曲げる」という種類があることです。

母は、痛がることもあるので
「さする」が多いように思います。

「さする」で、近年注目されているのが、
リンパマッサージです。
これは、リンパ管の中の老廃物を流してやる
効果があるそうです。

肩甲骨のところのくぼみあたりが
リンパの中心ということで、
ここから始めるそうです。

私も毎晩お風呂に入った時に、
意識してこれを行っています。

なぜ、入浴時が良いのかというと、
石鹸で肌の上を指が滑りやすいからです。
それほど、これは優しく撫でるように
やらなければいけないということです。

インドやタイのマッサージで、
油を使うのも同じ理由によります。

わたしは、脇の下とお腹、
脚のつけねとふくらはぎを
意識してマッサージしています。

足のむくみでずっと悩んでいた母も、
ふくらはぎのマッサージのおかげか、
このごろむくみが殆どなくなってきました。

次に「曲げる」ですが、
これは、可動域訓練とも言います。
本来のマッサージのイメージとは違い、
医学的・理学的、リハビリ的なイメージです。

しかし、現代のマッサージ師は
これを取り入れているようです。

歩けなくなってますます筋力が衰えている
老人には、特に意識して筋肉や関節を動かすことが
更に衰えさせないためにも必要なことです。

母のマッサージ師は、
手、手指、肩関節、肘、足、膝、股関節を
毎回、曲げたり伸ばしたりしてくれます。

わたしがかつて、全身の痛みで
リハビリセンターにお世話になったときも、
この可動域訓練で治していただいたという
思いがあります。

ストレッチとどこが違うかというと、
ストレッチは延ばすことに重点が置かれますが、
可動域訓練は機能を回復するというイメージがあります。

最近わたしが注目しているものに、
「内臓マッサージ」があります。

これは、
肝臓を鍛えなければいけないなと思い、
調べていたら「肝臓マッサージ」で
肝臓の機能が良くなるというのです。

横隔膜のあたりに手を差し込むようにして
マッサージする方法です。
今では、毎日やってます。

内臓マッサージは、また、
便秘解消のためにもおすすめですね。
わたしは、就寝前にベッドでやってます。

即ち、うつ伏せ体操です。
気持ちよくて寝入ってしまいそうですが、
ある医者がうつぶせ寝はよくないと言うので、
眠らない程度にしておきます。

うつ伏せになって、左右にごろごろやる
だけですが、気持ちいいですよ。

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