快眠のための枕について考える

あなたは、今の枕に満足していますか?
わたしは、満足しています。

快眠枕の条件


今の枕はまだ買って1年位ですが、
結構吟味して購入しました。
満足している割にお値段は安いです。

快眠を保証する枕は高級で、
結構お高いのですが
そういう枕には余り興味がもてませんでした。

わたしが購入の条件として考えていたことは、

1.ひんやりとした素材でできていること
2.高さが適度であること
3.うつ伏せ寝にも適していること
4.価格が手頃なこと

でした。

1.について言えば、
購入しようと思ったのが
夏に入ったこともあり、
それまで使っていた枕が暑くて
快眠を妨げているように思ったからです。

2.は、
もともと、高い枕が好きでなかったこと
もありますが、以前整形外科の医者から
「枕は首によくないから使うな。」と
言われたことが耳に残っていたからです。

それは、わたしが首から肩にかけて
医者に行きたくなるほどの痛みを
感じていた頃の話です。

その整形外科医いわく、
「枕はやめて、タオルを畳んで使いなさい。」
ということでした。

実際、言われたとおりにしてみますと、
首が結構楽でよく眠れたという記憶があります。

なので、首肩の痛みが解消している今でも
枕はなるべく低くという考えでいます。

3.のうつぶせ寝については、
わたしのルーチンワークになっているためです。
できれば、顔をまくらに密着させても呼吸できる
素材でできているものが良いと思ったのです。

4.は当然ですよね。

そのような条件から購入したものは、
プラスチックの細かいパイプ
(マカロニ・パスタのような)
が詰まった枕でした。

これは、それまでにも見たことがあるか
試したことがあるように思えたのですが、
それまでのものとの違いは、
素材そのものにもあるかもしれませんが、
おそらく素材の詰め具合かもしれません。

パンパンに詰まっているのではなく、
適度に詰まっているので、
低反発的で頭の位置に沿った凹み方もします。

そのうえ、顔を密着させても呼吸ができる
適度な素材のつまり方と言えました。

似たような枕がほかにも2点ほどありましたが、
しかも、値段はそちらのほうが高かったのですが、
実際に、お店のベッドの上で試してみた結果
決定しました。

わたしの枕選びの報告は以上です。

 

ビジネスホテルに快眠枕!


次に、
旅先での枕経験についてお話します。

よく、「枕が変わると眠れない。」
という話を聞きますよね。

わたしもそれには同感でした。
しかし、だからといって
宿泊を避けるわけにも行きません。

ところが、
1年ほど前、初めて快眠できる旅の枕に
出会うことが出来ました。

感動のあまり、そのホテルのアンケート用紙に
丁寧にその気持ちを綴ってきたくらいです。

話には聞いていました。
最近、寝具に気を配るホテルが増えていること。
それにしても、
そのようなホテルにはわたしのような庶民には
無縁だろうと思っていました。

ところが、そこは普通のビジネスホテルです!
その感動が、もしかすると別のところから
きていたのかもしれません。

私の記憶では、
寝具全体の清潔さと、枕の適度な高さ
そして、適度な弾力と温度・・くらい
しか覚えていません。

もう一度その町に宿泊する機会があれば
確かめてみようと思います。

 

スポンサーリンク