健康づくりのルーチンワーク

以前、
快便のためのルーチンワークについて
お伝えしましたが、

今回は、
快便に限らずわたしが実践している
毎日のルーチンワークを紹介します。

健康のためのルーチンワーク 食事法


「食事法」などと、大げさなものではありませんが、
わたしは、最近「少食」を心がけています。

即ち、
なるべく満腹感を感じないように
努力しているのです。

その理由は、以下のとおりです。

1.昔から「腹八分目」と言われている。
2.断食をしたいがなかなか実践できない。
3.満腹感による眠気が貴重な時間を蝕む

1.については、故 日野原先生の健康法
にも最初に出てきます。
また、最近「飽食の現代人にとっては、
「腹六分めがちょうどいい。」
と言われています。
長生きの秘訣です。

2.については、16時間のプチ断食等
の効果と、空腹感の快感を知ったからですが、
現実には断食というもの、
ひとりで生活しているわけではないので
そう簡単には実践できません。

3.は、言うまでもなく、
人間高齢になってきますと、「時間
=命」が貴重なものになってくるからです。

そんなわけで、少食に心がけています。

まだまだ、好きな麺類が食卓に上ると
ついつい別腹状態になってしまいますが、
大抵はご飯(米飯)ですから、
その場合はお椀の1/2以下にしています。

また、昼食は、
なるべく、パンなら1枚、
それとゆで卵にバナナ1/2~1本
これが定番です。

本当は昼食は抜きたいので、
お菓子とコーヒーということもあります。

夕食が、なかなか改革できません。
なるべく早い時間に、少なくと意識しますが、
7時過ぎてしまうのが常です。

でも、缶ビール1本程度+アルファと、
アルコールは抑え気味です。

 

健康のためのルーチンワーク 運動


昨年は、ほぼ1年間を通して
1日7000歩の散歩を実践していました。

今年は仕事や母の世話の関係等で
毎日というわけに行ってません。

最近、ある医師が
「1日8000歩と20分の強歩」という
ことを発表していましたが、
昔から言われていることで、
やはり1万歩を目指すと言いようですね。

その医師の発表では、
8000歩でなければならないという
ことではなく、2000歩でも5000歩でも
それなりの効果があることをグラフで
示していました。

ただ、8000歩という指標には
もうひとつ根拠がありました。

それは、
2ヶ月間継続して実践すると、
「長生き遺伝子のスイッチが入る」
ということでした。

というわけで、
わたしも8000歩を目指すことにします。

1日中スマホを携帯してアプリを動かして、
意識して歩くようにすれば、
(即ち、
何かを人に持ってきてもらうのではなく
自分で取りに行く。とか、買い物に行ったら、
なるべく店から遠い所に車を止める
などを心がければ)
2000歩前後は確保できます。

なので、散歩は1時間程度すれば、
6~7000歩になりますから
約1時間歩き、その中に20分程度の
強歩を挿入すればいいということになります。

それでも、このごろ1時間歩けないときは、
家の庭と渡り廊下にかけてある3段の階段
の昇降を数分間やったり、
庭をウロウロ歩き回ったりして
不足分をカバーしようと頑張ってます。

このように、
おもに食事と運動についてのルーチンワークを
紹介しましたが、
これらが、快便と快眠にも
つながっているわけです。

 

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