口内炎と戦う 予防と処置

口内炎の民間療法はどうなの?

最近、久しぶりに口内炎が出来ました。
「久しぶりに」というところが
要チェックです。
思い当たるところがあるのです。

ところで、
口内炎との戦いは
物心ついた頃から始まっています。

わたしの父親も息子も
よく口内炎になっていたところをみると、
恐らく遺伝的になりやすい体質を
持っているのでしょう。

親からは、小さいときから民間療法を
教えられていました。
それは、主に蜂蜜を塗ることでした。

調べてみると、
ほかにも多くの民間療法があるようですね。

◯梅干し・・・クエン酸に殺菌効果
があるようです。
◯砂糖・・・・・・これも殺菌効果でしょうか。
蜂蜜も糖分が含まれてます。
◯塩・・・・・・・・・ちょっと刺激がきついですが、
殺菌効果では負けていない
でしょう。
◯ほかに、ニンニク、納豆、酢、牛乳等きりがありません。

どれも、それなりの効果はあるのでしょうが、
こうした栄養分が不足しがちな昔であれば、
かなりの効果が期待できたかもしれませんが、
わたしは、現代には向いていないと思います。

もし、上記のものを採用するのであれば、
予防として、普段摂取すべきものかもしれません。

 

口内炎の原因

ところで、ここで取り上げる口内炎は、
いわゆる「アフタ性口内炎」です。

何日も治らないものであれば、
医師に相談すべきでしょう。
ガンなど重い病気だと大変ですから。

アフタ性口内炎の原因は、
口腔内にできたちょっとした傷に
細菌が入ったことによります。

しかし、いつもこのように
医師から言われるのですが、
本人からすれば、
心あたりがないことが多いのです。

ちょっとした粘膜の傷でも
細菌は付着するのでそう思うようです。

それにしても、体力がしっかりしていて
即ち、免疫力が十分にあるときは
口内炎にならなくて済むわけです。

免疫力が落ちているときとは、
アルコールを摂りすぎた時、
睡眠不足か疲労が激しい時、
ビタミンなど必要な栄養が不足した時
のようです。

口内炎にならないために

これは、即ち上記のようにならないために
免疫力を付けることをすればよいわけです。

1.ビタミンB2、B6、A、Cを含む食品を摂る

わたしは、これを分かっていたのに今回怠っ
てしまいました。

ずっとサプリメント(マルチビタミン)で
補っていたのに、最近ビタミンCをしっかり
摂ればいいだろうと考えて、
マルチビタミンをやめてしまったのが悪かっ
たかと反省しているところです。

2.質の良い睡眠をとる

これも、夜更かしをしたり、考え事で夜中に
起きてしまうことが続いたりしました。

3.口の中を清潔に保つ

第一に歯磨きです。
ずっと、歯科医の指導どおりにやっていまし
たが、最近やめてしまったことがありました。

それは、食後の歯磨きをしないことがふえた
ことです。また、就寝前の歯間ブラシもあま
りやらなくなっていました。

これがいけなかったですね。
始めに、歯茎が痛み、そして口内炎になりま
した。

第2に、口腔内を乾かさないことです。
それには、唾液を出やすい状態にしておくこ
とです。

出にくくなっている方は、
顎下の部分をマッサージしたり、
舌を上下左右に出す運動をすると
良いようです。

また、こまめに水分を取ることが大切です。

 

口内炎のケア

わたしは、口内炎になってしまったら、
昔のように、はちみつを塗ったりはしません。

1.まず、歯科医でいただいている薬でこまめ
にうがいをします。

2.それでもひどくなる場合は、
軟膏を塗布します。患部の水分を拭き取って
から綿棒でつけます。
最近の軟膏は、水で流れにくくなっているようです。

3.あまりに痛む場合はパッチを貼ります。
これならば、外部とからの接触を避けること
ができます。最近は軟膏が良なっているので
これは不要かもしれません。

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