発泡酒なのにビール?毎日飲むのはこれ!

毎日飲むものにお金をかけるわけに行
きません。かと言って、
まずい発泡酒など飲めません。

なんとか、おいしい発泡酒はないもの
かと、新商品が出るたびに試しますが
滅多に飲めるものには出会えません。

ところが、出会えました!
それがベルギービール。

なんでこんなに美味しいのに
こんなに安いのだろうと、
調べてみてわかりました。

「ビール」の定義

定義づける必要は税金を徴収する側の
都合で生じます。

「ビール」の原材料は、
水、麦芽、酵母、ホップですが、
麦芽の使用比率が原料の3分の2以上
のものをビールと定義付けています。

ただし、これは日本の法律です。
麦芽比率3分の2未満のものを
発泡酒と言ったり、
麦芽意外のデンプンを原料にしてい
るものを「第3のビール」
と言ったりしています。

ところが、麦芽比率3分の2以上で
も発泡酒とかリキュールとか呼ぶ
ものがあります。

私が飲んでいるものには
そのような表記になっています。

ベルギーなどの外国の法律では
「ビール」と認められていても
日本ではビールと表記できないものが
あるのです。

日本の法律では、たとえ麦芽比率2/3
でも、リキュールを添加している
ものにはビールと表記できないのです。

そのようなわけで、
わたしは、安くておいしいベルギー
ビールを毎日飲めるわけです。

ビール製法の種類

ところで、
わたしがベルギービールを好む理由
には、もう1つあります。

それは、ラガービールではないビール
の美味しさを期待するからです。

日本人好みのラガービールも
もちろん嫌いではありませんが、
わたしには、どちらかと言うと
エールビールのほうが
性に合っているように思います。

それは、大雑把に言えば、
冷やさなくてもおいしい。
様々な味や香りがある。
という理由によります。

次に、製法による分類を挙げます。
1.ラガービール
下面発酵(酵母が発酵もろみの下面
に沈む)酵母を使用したもの。

低温で長時間かけて発酵させます。
スッキリしたのみ口で、
冷やして飲むのが普通です。
2.エールビール
上面発酵(酵母が発酵もろみの上面
に浮き上がる)酵母を使用したもの。
常温で短期間で発酵させます。

昔ながらの製法で、
香りの良いものが多いようです。
常温で飲むのが普通のようです。

3.自然発酵ビール
酵母を加えないでつくるものを
いいます。すべての醸造酒の始まり
はこれでしょう。

酵母の役をするものは空気中など
自然にあるということのようです。
ビールでは、今でもベルギーでは
製造されていると聞きます。
一度試してみたいですね。

いずれにしても、
予算的に余裕があるときは、
多種多様なエールビールが
ベルギービールが出ていますので、
たまにネットで注文したり、
スーパーで購入しますが、
普段は発泡酒扱いのベルギー
ビールを楽しんでいます。

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