喉・声のアンチエイジング

わたしは、
体質的に喉を痛めやすいほうです。
そのため、いつもカバンに飴を
入れておきます。

ところで、
そういう人間は喉や声帯を鍛えれば
いいのではないかと思いますよね。

 

声帯は鍛えることはできないが・・

喉を鍛えることはできるようです。

喉の筋肉を鍛える

これは、誤嚥性肺炎の予防のためにもなります。
喉の筋肉を鍛えるには、
喉周りのマッサージや運動が良いのです。
喉仏あたりの首のマッサージ
即ちリンパマッサージですね。

また、耳下腺付近のマッサージも
唾液を出しやすくするために
大切になります。

これらは、「鍛える」というよりも
ケアをするための方法になります。

「鍛える」というのがふさわしいのは、
むしろ口の中の体操と言えるでしょう。

即ち、舌の運動です。
舌を出したり引いたりします。
方向も、上下左右行います。

肺活量を鍛える

なぜ肺活量を鍛えると良いのかというと、
肺活量が十分であれば
喉に負担がかからないからです。

肺活量の鍛え方のコツは、
横隔膜を十分に動かすことです。
そのためには、当然深呼吸、即ち
限界まで息を吸い込み、
限界まで吐ききるという呼吸で
鍛えることができます。

また、風船を膨らませたり、
ティッシュを吹き上げたりする
ことも良い訓練になります。

もちろん、有酸素運動一般や
高地での運動、そして水中での
呼吸訓練も効果的です。

 

喉のケア 喉に良い食べ物

喉のケアとしては、
1.風邪を引かないなど健康に留意する(当然)
2.喉の乾燥を防ぐ(水分補給)
3.なるべく咳をしないようにする
ちょっと、当たり前なことを書いてしまいました。

のどによい飲食物

1.スポーツドリンク(体への吸収が良いから)
2.飴
3.マシュマロ
マシュマロには、喉に良い成分が
含まれるそうです。

喉に良くない飲食物

1.塩分
2.チョコレート、乳製品など膜を作るもの
3.カフェイン(利尿作用がある
ということは即ち喉が渇くということ)

わたしが選ぶ「よいのど飴」

ちなみに、わたしは、のど飴として
ふさわしい飴は次のようなものと考えます。

1.喉を刺激しないもの
塩辛い味だけでなく
当然ながら辛いものはいけません。

それに、のど飴と称するものに多い
ミントやハッカのようなスースーする
ものも、返って喉に良くないように
思います。

2.喉を潤すもの
唾液が出やすいものを選ぶべきです。
わたしは甘酸っぱいものを好みます。

3.食べるマスク
名称からすると、風邪薬のようですが
わたしは、今のところ「のど飴」として
最も良いものと感じています。
タブレットタイプなので
飴ではないのですが。

スポンサーリンク