内視鏡で大腸ポリープをとると保険がおりる!?

先日、知人から聞いた話ですが、
「内視鏡でポリープを取って
保険金をもらった。」とのこと。

えっ?!

私は驚きました。
まだ生命保険に入っていたとき、
2,3度手術を受けていたからです。

しまったと思いました。
それから、生命保険のセールス電話
にも、スーパーなどにおいてある
パンフレットにも興味をもつ
ようになりました。

 

大腸ポリープ切除とは

初めての経験は、人間ドックでした。
そのときポリープが発見されたか
どうかは忘れましたが、
その後、この20年程の間に
専門医に何回か内視鏡で
見てもらいました。

私自身が慣れていなかったことも
あるでしょうし、担当の医師が
慣れていなかったかもしれません。
初めの頃はあまりやりたいと思う
ものではありませんでした。

しかし、年を経るとともに機器や
技術の進歩もあるのでしょう。
最近では、痛いと思うこともなく
モニターを見て、「きれいだなあ。」
と言ってるような余裕もあります。

段階として次の3つにわけられます。

1.大腸内の洗浄
2.内視鏡による検査
3.内視鏡によるポリープ切除

 

ポリープと生命保険

内視鏡手術の詳細は別の機会
に回すとして、
保険金について話します。

私は、
検査でポリープが発見されたときと
「様子を見ましょう。」と言われて
2年ほどして内視鏡で見た結果
切除した経験とがあります。

そのときは、さらりと
「がん化してましたね。」と言われ
耳を疑いました。

また、「直腸にカルチノイドができて
いるので、癌センターに行って
ください。」と言われて、そこで手術
を受けたこともあります。

保険会社のかたの説明は、どうも
会社によって違うように思います。

まず、がん保険ですが、
私は「カルチノイド」と言っただけで
まず、「がん保険は無理」
と即答されました。

カルチノイドは「ガンもどき」と言われ
ガンではないのですが、「悪性新生物」
に含むと判断している保険商品が多いようです。

それでも、商品によっては、OKの
ものもあるようなので 、
カスタマーセンターに確認することが
一番のようですね。

 

良性のポリープでも保険がおりる?!

ところで、私の場合は悪性の場合も
あったわけですが、発見される
ポリープのほとんどは良性です。

大腸ポリープは、大きく腫瘍性と
非腫瘍性に分類され、腫瘍性は
ほとんどが良性、腫瘍性でも
70%は良性だそうです。

そうした良性のポリープでも
保険がおりるとはどういうこと
でしょうか。

それは、内視鏡による切除が
「検査」だったのか、それとも
手術だったのかによる違いのようです。

こうなると、担当の医師か会計で
確認する必要がありそうですね。

これから、
内視鏡検査をする予定のある方
がん保険や医療保険を検討している方
は、
医療の内容と保険商品の内容の
両方を確認してから臨むべきでしょう。

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