これで風邪を治す!私のやり方

2017年11月21日

風邪を引いたら医者に行くのが一番。
これが私の基本的なスタンスです。

しかし、この頃、医者に掛かるのが早
すぎたかなとか、「掛かるまでもなか
ったかな。」と思うことが多くなりま
した。

というのも、どうも最近の医者は治そ
うというよりも、「ひどくならないよ
うに。」という考えで、薬を出すよう
なのです。

始めから強い薬を出さずに、様子を見
ようということなのでしょう。

それは、風邪と言ってもいろいろある
からということです。

インフルエンザについて

今では毎年のようにインフルエンザの
予防注射をしていますが、しなかった
頃は、インフルエンザに掛かると、
「かかったな」と分かるくらい症状が
はっきりしていました。

即ち、急激に高熱に襲われ、それも2
日間位で収まるので分かりやすいので
す。そして、通常の風邪と比べると、
治りが早いように思います。

困るのは、予防注射をしていても、ど
うもインフルエンザにかかることが多
いようなのです。

医者いわく、「かかっても軽く済むの
です。」と言います。

確かに軽くスミますが、人には移せな
いので、外出しにくいですよね。


こんなときは医者に行く


私としては、この頃は医者にかかる
基準を次のようにしています。

1.近く大事な用が控えているとき
風邪を悪化させると、人を不快な思
いにさせますし、私自身も良い体調
で臨みたいからです。
2.夜眠れなくなったとき
咳や鼻づまりがひどくなると、睡眠
を妨げて辛い上に治るのもおそくな
ります。

なぜ、こういうふうにしているかとい
いますと、「風邪を治す薬はない」と
いうからです。

医者が出す薬は、治すのではなく、症
状を和らげる薬です。症状がひどくな
るということは、悪化して別の病気に
なるということでもあります。例えば、
肺炎とかですね。


風邪のひき始めの対応と予防

「かかったかな?」という程度の段階
では、次のような対応をします。

1.体を温める

体を温めることで、免疫力を高めま
す。自分で温める工夫をしなければ、
脳が発熱を促してくれますが、自分で
いろいろ試みてみましょう。

衣服・寝具の調整
カッコつけずに、股引やタイツ、長
袖下着、手袋、靴下2枚履き、ボア
シーツなど工夫します。
暖房
下半身を温めるこたつがいいですね。
エアコンも20℃くらいに設定して
できれば夜も切らないようにします。
節約するにしても、起床1時間位前
にはタイマーでONにしましょう。
就寝時の湯たんぽや昼間のカイロも
活用スべきです。
飲み物で温める
昔から、卵酒がよく飲まれています。
私は、ホットワインです。
また、葛根湯などの漢方薬も体を温
めるようにできているようです。最
近は、内科医でも麻黄湯などの漢方
薬を処方してくれます。

2.水分補給

「十分に水分を取って」とよく医者
に言われます。体は体温を上げて治
そうとします。そこで、体の中の水
分もいつもより多く消耗することか
ら、こまめに補給する必要が出てき
ます。
温かい白湯やお茶で十分と思います
が、スポーツドリンクや経口補水液
もお薦めのようです。

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3.ビタミンCの補給

昔、学生で一人暮らししていた時に
風邪を引き寝込んでいたら、大家の
おばちゃんがみかんを持ってきて、
「体が黄色くなるくらい食べな。」
と言いました。

実際その通りにしました。さすがに
黄色くなるまで食べたりはしません
でしたが、みかんを大量に食べて風
邪が治ったことは確かです。

私は、風邪予防にもと思い、サプリ
メントのビタミンCを1000~2000g
っていましたが、それでも風邪を引
きました。

それでは少ないからだという人もい
るでしょうが、やはりサプリメント
はビタミンの吸収率では天然のもの
より劣るようです。

4.十分な睡眠

水分の補給とともに、よく「安静に
して・・」と医者に言われますね。
まあ、安静にしていられる状況にな
いから医者に行くわけですが、夜の
睡眠くらい、7.8時間と言わずも
っとゆっくり寝たいものです。結局
はこれが一番の薬なのでしょう。

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