口内炎と戦う

口内炎予防に必要なビタミン

口内炎予防のために私は、
ビタミンCを2000mg~3000mg
摂取することを実践してきました。

それでも、また口内炎になりました。

やはりCだけではだめだ。
B2やB6も大事だと気づき、
マルチビタミンの摂取をはじめました。

しかし、それでもまた口内炎になりま
した。

それで、やっと栄養だけではないなと
いう結論に至りました。

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睡眠不足や疲労でも口内炎になる

実はアフタ性口内炎の原因はよく分か
ってないようです。

睡眠不足、ストレスや疲れがよくない
ことは口内炎に限りません。
むしろ、口内炎程度で収まっていてく
れてよかったようにさえ思います。

というのは、
わたし、子供の頃は口内炎よりもよく
扁桃腺炎にかかっていました。

これの辛さと言ったら、口内炎の比で
はありません。
喉が痛くて食べ物が食べられない上、
決まって高熱を発していましたから。

免疫力の低下という意味では、
子供時代と比べ大人になるにつれ栄養
にも気をつけるようになったせいもあ
るのか、20代になる頃からほとんど扁
桃腺炎で悩むことはなくなりました。

その代わりの口内炎です。

免疫力を付けるという意味で、
ビタミンCの摂取は重要と思いますが、
やはり、口内炎にとってはビタミンB2
のほうが重要なようです。

というのも、
ビタミンB2には次のような効用がある
からです。

ビタミンB2の効能

1.赤血球の形成、抗体の生産など正
常な発育に必要
2.皮膚、爪あるいは頭髪をはじめ体
全体の正常な健康状態の維持に不
可欠
3.不足すると口内炎や舌炎、皮膚炎、
てんかん発作などになる。
4.白内障を含む多くの眼の疾患の予
防や治療に役立ち、眼の充血、乾
燥、かゆみ、眼精疲労といった症
状を改善する。

ビタミンB2を多く含む食品

牛・豚・鶏のレバー、海藻、サバなど
の青魚、ウナギ、納豆、トウガラシ、
卵、乳製品など

また、B2とともに、口内炎予防に欠か
せないとされるビタミンであるB6を多
く含む食品は、次のとおりです。

B6を多く含む食品

ニンニク、バナナ、鶏のササミ、牛・
豚・鶏のレバー、マグロ、カツオ、ト
ウガラシなど

 

これらの食品は毎日のように結構摂取
しているつもりですが、
必要のされる1.2mg(成人男子)
1.0mg(成人女性)には、足りないの
でしょうか。

また、摂取エネルギー 1,000 kcal に
対し 0.4 mg 必要とされると言います。

さらに、
ビタミンB2やビタミンB6は、実は体内
で合成され、、一定以上は蓄積するこ
とができないそうです。蓄積できない
となると、こまめに摂取するしかなく
なります。

そうなるとやはり、やはりサプリメン
トが必要になってくるのだと思います。

サプリメントの含まれるB2,B6量

私が愛用しているサプリメントの内容
量を調べてみました。

すると、マルチビタミンは、
B2が 0.24mgとありました。
これでは、足りないはずです。

私は早速、
B2を多く含むサプリメントを探しまし
た。

その結果、最近1日あたり12mgの
ビタミンB2を含むサプリメントを服用
するようになりました。

もし過剰摂取としても、
黄色い尿となって排出されるだけで
身体に害がないということなので、
しばらく試してみようと思います。

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