快便のための方法 就寝前と起床後のテクニック

2018年10月9日

きょうのあなたは快腸ですか?

私は快腸です。
それは,きょうも快便だからです。

そんな私が自信を持っておすすめす
る快便の方法を紹介します。

快便のための方法を,
私は,大きく次の3つに分けています。

1.食物繊維,乳製品など
の食事

2.腸を刺激する運動
3.ストレス解消と良質な
睡眠

1.については,ここであらためて
詳しくお伝えしなくても,さまざま
なサイトで知ることができますね。

ほかでは得られない私独自の情報な
らばこちらを参考にしてください。
快便のためのオススメお手軽メニュー
快便のための乳製品

ここでは,
おもに2と3についてお伝えします。

とくに,
就寝前と起床後の快便テクニックを
中心にお話しします。

 


就寝前の快便
ルーチンワーク


快便のための夕食

夕食メニューは,当然食物繊維や乳
製品をきちんと取るようにします。

私の場合,軽く晩酌をしますから,
アルコールで破壊された分を補うた
めにビタミンCとB群のサプリメント
も食後に摂っています。

そして,暴飲暴食をしないこと,就
寝の2時間前には食事を終えている
ことが快便のためには必要と言われ
ています。

就寝直前の快便体操

腸を刺激する運動は極めて重要と思
われます。

実は,就寝前に限らず,起床後も排
便時でも昼間の活動や運動でも,腸
を刺激することを意識しながらの運
動であるべきなのです。

(昼間の運動については,こちら
参考にしてください。)

ここでは,翌朝の快便のために,
就寝直前の快便体操をお奨めしたい
と思います。

なぜこれがいいのかと言いますと,
腸が快適に動ける環境をつくること
で,しっかり眠れガスも出やすくな
り、おなかのハリもスッキリします。

朝は、空腹の状態で食物を送り込む
ことができるので,胃や結腸反射を
促すからです。

就寝直前に「うつ伏せゴロゴロ寝運
」をすると、
大腸に溜まったガスを追い出すこと
ができます。

すると、ガスのために動きがにぶく
なっていた大腸が活発に動けるよう
になって「大ぜん動」が復活!便秘
を解消する効果が期待できるのです。

具体的な方法は,
ベッドでうつぶせの状態になり10
分間動かずにじっとします。
この時おへその辺りに枕やクッショ
ンなどを敷くとより効果が高いとい
うことです。

本を読んだり,スマホを見たりして
いるうちに10分経ったら、
体を左右に転がすように傾ける動き
を5往復行います。

(気を付けることは,腰などに痛み
がある場合には無理をしないこと,
そして食後2、3時間は避けましょ
う。)

睡眠と快便

実は,腸の動きをコントロールして
いるのは自律神経の副交感神経とい
うことです。

質の良い睡眠が妨げられると腸の動
きが悪くなるのですね。
逆に言えば,良質な睡眠は腸の動き
をよくするということになります。

 


起床後の快便ルーチンワーク


良質な睡眠と言えば,
基本はやはり睡眠時間ということに
なるでしょう。

十分な睡眠時間を確保しようと思え
ば,早寝することが一番ですね。

早寝の秘訣は,何だと思いますか?
これ,難しくないんです。
それは,早起きなんです。

早起きをすれば,夜は早く眠くなる
ものです。

実は,「早起きは快便の徳」とも言
えるのです。
私の場合,朝食2時間以上前に起床
するのが理想です。

なぜこれがいいかと言いますと,
これをやると,食前食後に便意があ
るのです。

具体的には,次のとおりです。

5時頃目覚め,軽くうつぶせ体操

起床して,コップ1杯弱の水分補給

うがい(歯磨き),洗顔

(徐々に便意)
7時~7:30ころ最初の排便(もちろ
ん大)

朝食

2回目の排便

胃腸は睡眠中やリラックスしている
ときに活発に動きます。早寝を心が
けて、起き抜けに水分を取ると,腸
のぜん動運動が始まり、便意が起き
やすくなるんですね。

それで,食前食後2回の排便も不思
議ではなくなるわけです。

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ほかにも,快便に関する記事が
いくつかありますので,
ぜひ目を通してみてください。

きっと,お役に立ちます。

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